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横浜市大美術愛好会★公式ブログ

横浜市大医学部で活動する美術愛好会の公式ブログです。

08/20

Sun

2017

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08/16

Sun

2009

寿三郎と百段階段展@目黒雅叙園

先日、「寿三郎と百段階段展」(8/16まで)に行って参りました。雅叙園のきらびやかな内装と、雨月物語などをモチーフにした寿三郎の人形を撮したパンフレットに惹かれたのがきっかけでした。叔母が行って、まるで魂が宿っているかのような迫力のある人形だったと言っていました。人形のサイズは小さいのですが、本当に皆さん雰囲気がある方々ばかりでした。

鳥羽天皇、白河上皇、義経といった歴史に名の残る人物から、表立つことはないけれども歴史的事件に巻き込まれてしまった人々まで、様々な人の情念を表しているようでした。本当に夜になったら動き出すんじゃないかというくらい(笑)。着物も品があり美しかったです。
艶やかなドレス姿の人形の展示もありましたが、人形は動かないけれども、衣装に光沢のある素材をふんだんに使うことで、あたかもライトの下で踊っているかのように見せるという華やかさが印象的でした。

あと、展示場所である雅叙園と百段階段について。雅叙園の建物は至る所に装飾が凝らしてあります。ふと見た壁や柱にまで装飾があります。エレベーターまで、扉や内壁の一面が壁画になっています。百段階段は、言わば中央に広い階段があり、途中に小部屋がいくつかある場所です。そこも障子やふすまの枠まで装飾が凝らしてあります。天井を見上げても季節の花や美人画、扇状のデザインなど部屋ごとに異なる装飾です。見所の多いとても雅やかな場所なので、和の装飾が好きな方はぜひ行ってみてはいかがでしょう。
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06/26

Fri

2009

柚樺です。
昨日は夏風様が来て下さいました。なんと部室にコーヒーメーカーを寄付して下さいました!!
ありがとうございました
そしてヒロタのシュークリーム美味しかったです

我等が部室ですが、すっかり綺麗になったことに安心し、その後整備を怠っているために殺風景になっております。
これからお茶したり住んだり出来るように整備しますです。。(って家かいっ!?)

06/03

Wed

2009

◆キリスト教美術のなかの子ども
受胎告知と聖母子、東方三博士(Magi)がテーマです。イエスとマリアはアダムとエヴァの生まれ変わり。持っている林檎の実は楽園にあった禁断の果実、知恵の実です。意味深いです。

◆空想の子ども
子どもの姿のキューピット=アモール達が中心でした。みんな生き生きと色んな表情で色んなことをしていました。一人一人違った雰囲気で、見ていて話題が尽きませんでした


………そんなこんなで美術館を後にしたのも14時になりそうな時で、みんなで盛り上がりながらじっくり鑑賞して参りました


ちょっといいシュークリームを買って、お昼ご飯をUさん宅でご馳走になりました。そこでも画集を見せて頂いたりタモリのCD(?)を聴いたりなど色々と盛り上がりました(笑)


次はルネ・ラリック展があるみたいで、こちらも気になります。またみんなで企画が出来たらなぁと思っております。
余談ですが、今回のルーヴル美術館展、音声ガイドが素敵な(?)執事さんの声だったのですよ。。最近は音声ガイドの声も有名な人がやっている事も多いようですね。次はどうなんでしょうね??
こちらも密かに期待シマセウ(笑)

06/03

Wed

2009

◆子どもの肖像と家族の生活
ヨーロッパの子どもの肖像が多かったです。ひときわ目を引いたのは「マスター・ヘア」。画像の絵です。キュートな女の子…みたいですが、実はコレ、18世紀イギリスでの修学前の男の子は女の子の格好で育てるという風習なのです。いやぁ、やう゛ぁいですねぇ↑↑
ひときわ麗しかったです。

cRMN / Herve Lewandowski / distributed by DNPartcom

◆古代の宗教と神話のなかの子ども
ギリシア神話などをモチーフにした彫刻やアーティファクト。
子どもの姿をした酒の神バッコスが、酒樽の上にまたがっていたり。幼少のヘラクレスが蛇を絞め殺していたり。幼少時からなかなかやりますねぇ。



06/02

Tue

2009

ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供たち

昨日行って来ました! メンバーは夏風様、K様、番長、柚樺です。猫たんは体調不良の為お休みでした

開館時間に入りましたが最終日だけあってわらわらと人も多く入って来ました。

古代オリエントから19世紀ヨーロッパまで、古今東西の多彩な子供たちの姿が絵画、彫刻、タペストリーなどなどに描かれていました。

◆誕生と幼い日々、子どもの日常生活
妊娠や授乳する女性の彫刻に見られる母性、玩具や子供服などに見られる、その時代の子どもたちの生活を垣間見ました。

◆死をめぐって
昔は子どもの命もはかないものでした。
注目を浴びていたのは古代エジプトの「少女のミイラと棺」。14歳位の少女のミイラと、生前の姿が描かれた棺です。死を悼む悲痛な表情の彫刻「悲しみにくれる精霊」などここは少し悲しげな雰囲気のコーナーでした。

ここでみんな気になったのは「小さな赤頭巾」。画像の絵です。
明らかに狼さん…バレバレですよね??
皆さんも一緒に、下の画像における赤頭巾ちゃんのセリフを考えてみましょう。




~~~まだまだ続きます~~~

05/24

Sun

2009

柚樺です。部室の片付けとミーティングを行いました。
かなり間が開いていますが、まぁまぁ。(^^;

あいにくの雨ですが取り敢えず決行。
予めゴマリちゃんとはなちゃんが片付けてくれていたので、かなりスムーズに終わりました。もう本当にありがとう!! あの状態からここまでになるには本当大変だっただろうに。そして彩猫、K様、番長、ありがとうございます。。雨なので短時間にしましたがそれでも今日で終わったのはみんなが来て下さったお陰です!
今はもうほとんどモノは置いてなく、これから改装していきたい状態です!!

さて、終わったらデニーズで集会(?)をしました。久々に夏風様ともお会いし、これからの計画などなどを話しました。

まず目先にはルーヴル美術館展に行こう!! との企画が出ました。

あとは、今年の学祭でポストカードなんか売りたいね、とか、共同制作をまたやろうとか。
部室に欲しい物なんかありますか?? あ、ハンモックですか。
・・・・・・・善処しますです、部長。。

04/27

Mon

2009

さて、その存在をアピールしてはいるものの今年度になってから未だ活動がない我が会ですが・・・ぼちぼちと始めますか。
5月にミーティングしましょう!!
今年度の学祭の企画と顔合わせがメインの軽い集まりの予定です。午後からファミレスでお茶でもしながらまったり(?)いきましょう。

また、これから部室も使えるようにしていきたいですね★

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プロフィール

HN:
YCU ART LOVERS
年齢:
10
性別:
非公開
誕生日:
2007/04/05
自己紹介:
横浜市立大学医学部の美術を愛する学生が集まってできた同好会です。

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